旅人舎スリランカ専門館


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  • スリランカの鉄道/いざ南西海岸へ!

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    世界の車窓からです。スリランカ版です♪海側の席から埋まっていきます。コロンボ駅にて席取合戦が開催されます。

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  • ヤーラ国立公園への道すがら・・

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    出ました!釣りおじさん。おじさんはスリランカ名物『ストルト・フィッシング』中です。

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  • ヤーラ国立公園への道すがら・・

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    こちらの小島はホテルの一角です。コテージタイプの部屋です。いつかは泊まりたい・・

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  • カタラガマ神殿/仏塔(キリ・ヴィハーラ)

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    巨大な仏塔。皆さん一心不乱にお祈りしております。

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  • カタラガマ神殿/お供え物屋さん

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    お姉さん、良い笑顔ですね!お供え物も綺麗な蓮の花。

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  • ヤーラ国立公園に向かう途中

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    もう国立公園のような風景です。こんな風景が田舎町から続きます。

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  • ヤーラ国立公園に向かう途中

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    軽トラのようなジープ(?)に乗って回ります。

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  • ヤーラ国立公園に向かう途中

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    出ました!ワニです。ガイド『入園前でワニを見れた!お前はラッキーだ。』 ワニは普通のようです。

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  • ヤーラ国立公園

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    鷹です。綺麗ですね!スリランカはバードウォッチングも出来ますよ。

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  • ヤーラ国立公園

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    ヒョウです!ヤーラは世界でもヒョウの遭遇率が1番高いそうです。必見です!やはりヒョウ柄ですね。

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  • ヤーラ国立公園

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    孔雀です!しかもカップルです。平和な絵ですね。凛としてます。

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  • ヤーラ国立公園

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    象の親子です。常に小象を気にして自分の後ろにいさせてました。母ですね。

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  • ヤーラ国立公園

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    象の親子です。常に小象を気にして自分の後ろにいさせてます。母は強し、ですね。

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  • ヤーラ国立公園

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    折り返し地点。インド洋に出ます。スリランカの小学生でしょうか、大はしゃぎでした。

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  • ヤーラ国立公園

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    ワニがまたいました。日光浴中でしょうか。大きい・・

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  • ヤーラ国立公園

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    鹿の群れ。天敵はヒョウです。

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  • ヤーラ国立公園

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    かわせみ(キング・フィッシャー)に出会いました。人を怖がらなかったですね。

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  • ヤーラ国立公園

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    国立公園をジープから見るとこのような感じです。冒険です!

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  • ヤーラ国立公園

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    折り返し地点。他のジープもここに集まって小休憩。

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  • ヤーラ国立公園

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    またワニです!でかい・・。中々どいてくれませんでした。

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  • ヤーラ国立公園

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    象の親子です。よく見ると・・顔が笑ってる!スリランカの奇跡です。

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  • ヤーラ国立公園

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    鹿の群れです。

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  • ヤーラ国立公園

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    もうサファリツアーも終わりの時間です。♪夕焼け小焼け♪が流れそうな夕暮れですね。

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  • ヤーラ国立公園

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    なんだか、懐かしい夕焼けと風景です。

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  • ティッサマハーラーマ/ヤーラ国立公園の玄関口

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    ヤーラに行く時に泊まる町です。大自然!空いた時間にドライブしました。最高に気持ち良いですよ!

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  • ヤーラからヒッカドゥアへ向かってます

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    キング・ココナッツ屋台にてトイレ休憩。スリランカの人は二日酔いの時に良く飲むそうです。ほのかに甘い。

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  • ヒッカドゥア/ビーチ

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    スリランカで1番有名なサーフィンスポット。親子連れの欧米人も多くて、皆思い思いにリゾートタイムを楽しんでいます。たまにヒッピーおじさんに出会います。

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  • ヒッカドゥア/ビーチ

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    宿の前のビーチにて夕日鑑賞タイム。もちろん片手にはビールです。

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  • ヒッカドゥア/とあるレストラン

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    地元のレストランを経営してる若い夫婦。お子さんが産まれたばかり。幸せそうでした♪

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  • ヒッカドゥア/サーフ・ショップ

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    左のお兄さん『今日も波小さいね』。私『こんな大きな波見たことありません!』

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  • ベントタ

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    ベントタ河。すぐ先は海です。大きな河です。

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  • ベントタ/THE BEACHの前の海

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    バワ建築のホテルTHE BEACH の前の海。ヒッカドゥアとは違い、のんび〜りした時間を皆さん楽しんでます。海をず〜っと見てる親子に会いました。

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  • ベントタ/泊まった民宿

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    民家に泊まらせてもらいました。特等席はいつも猫に占領されます。

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  • ベントタ/リバー・クルーズ

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    ワニおじさん。ベントタ河で、船で来た観光客に小ワニを見せる商売をしてます。小ワニ、とても可愛いです♪

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  • ベントタ/リバー・クルーズ

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    肩乗り小ワニ。気分は小学生♪

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  • ベントタ/リバークルーズ

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    ベントタ河を進むと、俗世間と隔離されているような感覚になります。河と青空、いや〜気持ち良い!

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  • ベントタ/リバークルーズ

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    マングローブの中。気分はジャングルクルーズ!探検家!マングローブが生い茂ってます。自然は地球の宝ですね。

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  • ベントタ/リバークルーズ

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    リバークルーズは佳境に入りますと、マングローブに突入します。子供のようにドキドキしてきます。

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スケジュール
今回は航空券のみで行ったので、もう空港から不思議な事だらけでした。
初めてのスリランカは今年の6月にツアーで行ってしまったので、今回、初スリランカぶらり旅を終えた感想は
『ツアーってすごい。至れり尽くせりで素晴らしい!』
『人は自然には敵わない』
『スリランカは、なんでも有る小宇宙のよう』⇒受け売りです。
交通手段が発達していないため移動が不便でした。危険な目には遭わずに、前回よりローカルな雰囲気は充分に
満喫できました。
また、前回は遺跡を中心に回りましたが、今回は南西海岸沿いを回っていたので、自然と海ばかりの肩肘はらない
’ゆら〜り’とした旅になりました。
いやーそれにしても、毎回スリランカの自然には圧倒されます。ノックダウンされます。迫りくるような西海岸のヤシの木、
町を飲み込んでいるような森、様々な表情を見せる海、そして動物達。スリランカの人達は自然と共存してますね。
『東京はコンクリートジャングルだろ。スリランカは自然が一杯で良いだろ』と年配の人に何回言われたことか。
人が穏やかな理由も分かりますね。
そんなこんなで、スリランカ旅行第2弾の報告をさせて頂きます。

さらに好きになっちゃいました、スリランカ!
日にち
日程
<DAY-1> 14NOV2009

※成田⇒コロンボ

■スリランカ航空利用
UL455便 成田発13:20⇒コロンボ着18:50

コロンボ中心部へ行くバスを探す。それらしいバスを発見し中にいる人に中心部へ行くか?と聞いたところ全く英語が通じない。コロンボ・ペター、コロンボ・ペターと繰り返すと、『座ってれば良いさ〜』とでも言っているようなお婆ちゃんの優しい笑顔と頷きが返ってくる。無事出発したらすぐ停車!乗り換えろと言われ訳も分からず乗り換えて無事コロンボ・ペターに到着。夜10時くらい、1本奥の道に入ると全く人気の無いペター。街灯もあまり無く暗い。。たまにすれ違う人からは変な殺気のようなものを感じる。うろついてたら確実にやばい、、と感じ駅前のゲストハウスにチェックイン。蚊と格闘しながら監獄のような部屋で就寝。

ペターの夜の1人歩きはやめましょう。


<DAY-2> 15NOV2009
※コロンボ⇒ ティッサマハーラーマ

  朝、コロンボ駅でガイドだと名乗るおじさんに捕まる。『マータラまで列車で行くから大丈夫。そこからティッサまでバスに乗る』と何度も伝えるが、なぜかおじさんも同じ列車に乗ってきた。定期券を持っているようだ。『ヤーラまで行くのは時間掛かるぞ。車で連れて行くぞ。アンバランゴダに俺のゲストハウスがあるから、そこでお茶でも飲みながら値段交渉だけでもしないか?』と言われ、既におじさんは私の隣の席に座っている(プロです)、ので聞くだけ聞いてみようと思いアンバランゴダ
(仮面で有名な町)で途中下車、彼のゲストハウスへ。
交渉開始!何とかディスカウントしてもらい、急遽ガイドおじさん、ドライバー、車をチャーターして、いざティッサマハーラーマ(以下ティッサ)へ。値段は想像にお任せします。
大体、個人旅行ですとこうなるパターンが多いみたいですね。

※コロンボから西海岸沿いを走る列車の車窓は最高です!海の真横を通ったり、ちょっと町側を走ったり、やしの木の間を通ったり。鎌倉の江ノ電のような感じです。コロンボを出るとすぐデラックスホテルのマウントラヴィニアが見えてきます。
西海岸線は右側の席が海側のため、右側から席は埋まります。海好きの人には最高でしょう。
残念ながら、事前には切符と席の予約は出来ないみたいです。

オプショナルツアー?でカタラガマ神殿観光(元々ヒンドゥー教の神様でシヴァの息子らしいが、スリランカでは万能の神、カタラガマ神が住むと言われる聖地)。ちょうど夜のプージャー(お祈りの時間)がやっていた。孔雀に乗った若い神様。インドからガネーシャと一緒にスリランカにやって来て、美少女に惚れて住みついたという伝説があるようだ。聖水・聖灰と甘い米のお菓子が参拝者に配られる。人は聖灰を額に塗り、聖水を口に含み、祈る、祈る、ただ祈る。カタラガマ神殿の横にはガネーシャ神殿もある。帰り際、夜道がとても暗く牛の糞を踏む。運がついた!幸先が良い。

<DAY-3> 16NOV2009
※ヤーラ国立公園

  昨日の大雨のため、サファリツアーは午後開始。雨の後は動物達は森に隠れるらしい。あいた午前にティッサを車で回る。
大自然!!その一言です。町を外れると本当に自然しかありません。新宿勤務の己にはとても羨ましい。
午後、ジープとドライバーをチャーターしていざサファリへ。私『あの、川にワニがいるのですが。』ガイド『お前は運が良い!まだ入園してない。』との事。ワニが日常ですか?

サファリスタート!
サファリガイドも付いて心強い。まず出会ったのはイノシシ。ガイド『ほらイノシシだ。写真を撮れ!』私『YES』としか言わず、日本人はイノシシでは興奮しないよ、と心の中で言う。が、次は孔雀が出た!野生の孔雀。。すごいかもスリランカのサファリ。だんだんテンションが上がる。そして開けた草原には鹿の群れ。
30分ほど進むと、小さな岩山の前にジープが4台ほど止まっている。ヒョウだ!初めはガイド『レファードだぞ。凄いだろ!』と言われ私『ワンダフル!』と答えたがレファードという英単語が、実はホテルに戻りガイドブックを開くまで分からず。岩山とヒョウは素敵なコラボレーションです。大興奮間違いなし。正にヒョウ柄です。鹿の骨と見られるものが転々と。弱肉強食の世
界。孔雀のカップルが優雅にお散歩♪雄は往年のロックスターの様な容姿。なんでこんな柄になったのか?雌へのアプローチにしてもロック野郎にしか見えない。素敵です孔雀さん。
川蝉(キングフィッシャー)、鷹が気持ちよさそうに空中遊泳。象の親子が登場!スリランカでは良く見るので、象か、そうか。しかし、3組目の象の親子は、顔が笑ってる!奇跡だ。目が完全に笑ってる。親子で水飲みしてる。癒された〜。笑顔、大事ですね。象に教えられました。しばらく進むと海沿いに出る。
サファリツアーの休憩場所のようで、ジープが沢山。砂浜ではスリランカ修学旅行生が楽しげに遊んでる。平和だ〜。川蝉も人懐っこく寄ってくる。しかし、この場所はバンガローの跡地だったようで、4年前の大津波によって無残な姿になっている。犠牲者の中には日本人もいたようだ。
今まで見てきたスリランカの平和な光景は、津波・内戦によって地獄絵図のようにもなっていたのだろうか。ガイドが無邪気に『写真を撮ってやる。ほらポーズしろ!』と隣で言っている。欧米人ツアー客が写真を撮り合う。やっと平和になったんだな〜。
海はサファリの折り返し地点で、空もオレンジ色に染まり始めてきた。
途中、道に細長い生き物が。ワニだ!このワニ、大きなジープが来ても、『我関せず』のポーズ。中々どいてくれない。さすが野生。肝が据わってる。ワニは無事どいてくれて、サファリも終了だ。イノシシの親子も森に帰る。♪夕焼け小焼け♪が流れそうな夕日に向かってジープは進む。自然と夕焼けのコラボレーション。

素敵です、スリランカのサファリ。


<DAY-4> 17NOV2009
ティッサマハーラーマ⇒ヒッカドゥワ

  朝食後、自然だらけのティッサを離れ、いざヒッカドゥアへ向かう。途中、キングココナッツの屋台でトイレ休憩。
昼過ぎにヒッカドゥアに到着し、さよなら〜のはずが、ガイド『俺のゲストハウスに泊まれば良い。アンバランゴダだからヒッカドゥアも近いぞ!』丁重にお断りをし、はれて1人身に。現地でツアーを組んだ感想『値段が高い』。事前に日本で組んだほうが確実に安い、と思うが時遅し。でも良い時間が過ごせた。
ガイドのおじさん・ドライバー少年、ありがと〜。
宿はサーフィン初心者向けの波があるというヒッカドゥアのすぐ南、ナーリガマ地区で探す。

6月は有名なゲストハウスの前の海に(ワァーワラ地区)、南西モンスーンが吹き荒れる中、無謀にも入水。結果、超初心者の己は珊瑚礁エリアのため傷だらけになる。そして学びました。珊瑚が無いエリアがあると!波に巻かれても問題無し。

ビーチフロントの安いゲストハウス。1泊700ルピー。チェックインを済ませ、戦闘服(水着)に着替え隣のショップでサーフボードをレンタル。1日1000ルピー。目にしたのは、壁のような巨大な波。。ガイドブックに’初心者向けのポイント♪’と書いてありましたが?はて?
初心者に毛の生えた己は、仏陀に祈り、覚悟を決め入水。結果、波に『お前さんは10年早いわ〜』と言われるが如く波に揉みくちゃにされる。数時間格闘の末、撤退。疲れ果て、浜辺に座って、ぼ〜っと海を見てると、既に空は赤らんできた。その中で波に乗ってる人々。ただ海を見つめてる水着姿のヒッピー風お爺さん。家路に向かう物売り。あ〜このまま波に揉まれ続けてても良いかも、と思えた瞬間。夜の海を見ながら夕飯を食べ、即就寝。あの〜蚊帳が穴だらけですが〜。絆創膏を貼る。

<DAY-5> 18NOV2009
to
<DAY-7> 20NOV2009


※ヒッカドゥワ

 この期間、記憶が曖昧です。

1日の流れ
起床⇒ゲストハウスのレストランで朝食⇒サーフィン⇒ゴールロード沿いの店で昼食⇒昼寝⇒サーフィン⇒ビール片手に夕焼け観賞タイム⇒夕食⇒バーで飲む⇒就寝う〜ん規則正しい生活。

ヒッカドゥアに滞在しているのは欧米人ばかりでした。唯一1人の日本人に会いました。海に浮かんでいる間。正味2時間の波コミュニケーション。波ニケーション。その後その方はチェックアウトして、『もっと良い波を探しに南に下る』。ミリッサとか行くようだ。う〜んサーフトリップ。いつか言ってみたい言葉。

日常会話は英語。お、俺と同じ英語レベル!と感じた欧米人はイタリア人青年1人のみ。他の旅人は英語が上手い。また国籍が実に多彩。イギリス・ロシア・ドイツ・オランダ・フランス・イタリア・オーストラリア・ブラジル。老若男女様々。毎年来てると言う老夫婦も。ビーチの楽しみ方を知ってますね〜彼らは。見習おう。ぼ〜っと時を過ごす技を。

徐々に波にも慣れてきて、10本に1本くらいは何とか何とか。。同じビギナーのイギリス人は『5日目にやっと立てたよ〜』との事。全く乗れないドイツ人は、乗れなくても大声で喜んでる。寡黙なロシア人は無駄口たたかずストイックに波乗り。波に乗れなくても楽しんだ者勝ち。大きな波とは裏腹に、ほのぼの光景が見られた。家族で波乗り。お父さんとスリランカ人の先生が、小学生くらいの子どもにサーフィンを教えている。良い父ちゃんだな〜。お母さんは浜辺で読書。良い家族だな〜。スリランカ人先生も子どもに教えるのが楽しいようで、終始笑顔、子どもが立った時にガッツポーズで雄叫びをあげる。結構、家族で来てる人が多い。

※晴れていると日差しがもの凄いので、日焼け止めお持ち下さい。日焼けが火傷になって大変な人が沢山いました。アロエが効きます。

ランチタイムにメインロードを散歩していると、6月に泊まったデラックスホテル、アマヤリーフ、コーラルサンズの前を通る。入り口にドアマンが立っているデラックスホテル。改めて、良いホテルだ〜。メインロードは非常に短い。昔はヒッピーの聖地の1つだったらしく、たまに元ヒッピー風初老男性がふら〜っと歩いている。


<DAY-8> 21NOV2009
※ヒッカドゥワ⇒ベントタ

 朝食後、波乗り。昼食後、チェックアウトしバスにてベントタへ。
宿泊は橋を挟んだアルトゥガマ地区。どこも宿代金が高い!汗だくで探していると、おばさんが話しかけてきた。『私の家に泊まれば?安くするよ。1500ルピーでどうだい?』疲れたので即決。
ベントタ河沿いの民宿。隣の部屋は家族の部屋。’うるるん’みたいになるかと思ったら、お父さんが凄く無愛想。お母さん、子供達は優し〜。庭から見るベントタ河は綺麗だ。ウィンドサーフィンをしてる人いた。

アルトゥガマとベントタ散策。

アルトゥガマは完全にローカル一色。魚や野菜の露店。食堂、商店が軒を連ねる。たまに見かける旅行者は、小奇麗。恐らくベントタに泊まっているのだろう。メインロードを超えて河沿いの道に出ると、民家とゲストハウスが並ぶ静かな地区。

ベントタはアルトゥガマの南、橋を渡った先のリゾート地区。海沿いに高級ホテルが並ぶ。ジェフリーバワ建築のホテル、ベントタ・ビーチ・ホテルに勝手に入ってみる。おお〜人が沢山いる。日本人カップル・夫婦もいる。ホテルの敷地が広い。ブルーウォーターも広かったが、こちらも負けず劣らず。
ベントタのビーチはヒッカドゥアの光景とは全く違う。のんび〜り、リゾートホテルでリラックスしに来ました〜風。実に心地良い時間が流れている。長い海岸線。物売りも少ない。スリランカ人家族も海で遊んでる。改めて、海は気持ち良い〜。海や自然に囲まれて’のんび〜り’したいならヒッカドゥアよりベントタですね。マリンスポーツ(ジェットスキー、シュノーケリング、ウィンドサーフィン等。バナナボートも!)も色々出来ます。

ベントタ・ビーチ・ホテルの先のホテル・セイサンズの船に乗せてもらってアルトゥガマに戻る。岸辺に着くと、マリンスポーツインストラクター風、若い青年が魚をさばいてる。少し話してたら、青年『夜、魚をみんなで食べるからお前も来い。』との
事。ビーチボーイのような風貌にしては好青年。アルトゥガマの中心地をぶらぶらし
てスーパーにてスパイス購入。魚青年のところに行き、ホテルやレストランに卸し
た、残り物の魚の揚げ物を食べる。。。。

!!
この魚フライ、今回の旅行で食べた美味しいものナンバー1。最高です。忘れないよ好青年。

宿ではお母さんが夕飯作って待ってるので、少し話して帰る。毎夜、魚をつまみに宴会との事。良いね〜。
<DAY-9> 22NOV2009
※ベントタ⇒ コロンボ⇒ 成田

  お母さんに頼んでリバークルーズ。ご近所が所有するボートで。河幅が広い!列車の線路を越えるとまるで湖のよう。淡水と海水が混じったこの河は、魚と海老が豊富らしい。ワニが時々下ってくるらしい。やはりワニが日常ですか。
高い建物が全く無く、広い河、天気にも恵まれ、左右にはマングローブが生い茂る、柔らかな南国の風、高い空。最高に気持ちが良い〜。途中からムスリム教徒が住む地区を通り、モスクやイスラム学校がある。
出た!ワニ!でも子ワニです。人に飼われてます。大人しいです。ワニおじさんが毎回河にはスタンバイしているようだ。観光客に見せてお金を稼いでいる。この子ワニ(2匹いた)、実に愛らしい〜。口に指を近づけると噛もうとしてくる。あま噛み。持っていると、まるで猫のように『降ろして〜』とばたばたする。お腹が柔らかい。目は爬虫類系の眼光で、ちょっとおっかない。2時間コース(1日コースの場合はランチ付で、かつてカンボジアのシアヌーク国王も訪れた由緒ある寺、ガラパタ・ヴィハーラにも寄れるようです)のため、奥までは行けず、最後はマングローブの密林を通り抜ける。まさにジャングルクルーズ!植物は凄い。まるで迫ってくるかのようなマングローブの木達。途中、木に引っかかる。私も手伝って、無事に脱出。いや〜探検隊の気分だ〜。
すれ違う船にはSAY HELLO。
癒された〜。自然、ありがとう〜。


民宿の息子たちとクリケットをして、昼食を食べて家族にさようなら。もうそろそろ日本に帰る時間だ。バスに乗ってコロンボへ。数時間すると高い建物がちらほら。忙しそうに行き交う人たち。コロンボは大都会。久々の都会。バスを乗り換え空港へ。

UL460便 コロンボ発23:40⇒成田着11:50(翌日)

<DAY-10> 22NOV2009
11:50成田空港到着 

さようならスリランカ。また会う日まで。
次はアーユルベーダだ〜。